「冒険の始まり」
紫禁城の⽚隅で国宝を守る「紫禁・御猫房」。御猫房のソウビたちは、⽂化財に宿る記憶「物華」を宿敵ブラックオウルから守るため、明代の酒杯「闘彩三秋杯」の物華世界へ潜り込む。物華と国宝の破壊を防げるか!?
紫禁城の⽚隅で国宝を守る「紫禁・御猫房」。御猫房のソウビたちは、⽂化財に宿る記憶「物華」を宿敵ブラックオウルから守るため、明代の酒杯「闘彩三秋杯」の物華世界へ潜り込む。物華と国宝の破壊を防げるか!?
ソウビとリョウショウの第一試合は、リョウショウが勝利した。第二試合の武術対決こそ、ソウビが勝利を収めるが……。第三試合、リョウショウは上司のウビョウにどんな手を使ってでも勝利せよと厳命される。
勉学に励む太子のもとを訪れた万貴妃。しかし、彼女が差し入れた菓子を食べた太子は倒れてしまう。さらに万貴妃の寝所には不吉な黒ヘビが現れ、ヘイアンの耳にも万貴妃へのよからぬ噂が届くようになるのだった。
刺客に襲われたソウビとオボイが、三秋杯を奪われてしまう。期限までに取り戻せなければ死罪となる中、御猫房は総出で手がかりを追うことに。一方、万貴妃への非難はさらに高まり、中秋の宴の中止が取り沙汰されていた。
三秋杯奪還の手がかりを追う御猫房のメンバーたちは、耳に切れ込みのある者、毛皮、解毒薬の情報から、西廠が関わっているのではないかと疑い始める。ソウビとオボイは、罠を警戒しながら西廠へ潜入することに。